教会紹介

私たちの教会

第二次大戦が終わって間もない1945年11月に、東京商科大学(現在の一橋大学)に学ぶキリスト者学生たちが、東京郊外の小さな町:国立(くにたち)に教会を設立するという希望をいだき、この地に住むキリスト者の家庭と連絡をとりながら活動の基盤を築きました。
こうして生まれたのが国立教会です。土地柄が文教地区であるため、落ち着いた気風をもち、教会員の多くが地元に居住するコミュニティー・チャーチです。
現在170~200名の方々と共に、聖日ごとの礼拝を守っています。

牧 師

野崎 卓道(のざき・たかみち)
神奈川県生まれ。1998年3月、東京神学大学大学院修士課程修了。同大学院博士課程後期課程単位取得退学。
1998年4月から2001年3月、阿佐ヶ谷教会伝道師を経て、2001年から2003年ミュンヘン大学で学ぶ。
2003年9月から2021年3月、主任牧師として白銀教会に仕える。
2021年4月から国立教会の主任牧師となる。
他に、2015年4月から2019年3月、北陸学院大学の非常勤講師としてキリスト教人間論を担当。


宮嵜 薫(みやざき・かおる)
埼玉県生まれ。2013年3月、東京神学大学大学院修士課程修了。
2021年3月、同大学院博士課程後期課程満期退学。
2013年4月から伝道師、2016年から牧師として国立教会に仕える(2019年4月〜2021年3月まで主任牧師)。