教会紹介

私たちの教会

第二次大戦が終わって間もない1945年11月に、東京商科大学(現在の一橋大学)に学ぶキリスト者学生たちが、東京郊外の小さな町:国立(くにたち)に教会を設立するという希望をいだき、この地に住むキリスト者の家庭と連絡をとりながら活動の基盤を築きました。
こうして生まれたのが国立教会です。土地柄が文教地区であるため、落ち着いた気風をもち、教会員の多くが地元に居住するコミュニティー・チャーチです。
現在170~200名の方々と共に、聖日ごとの礼拝を守っています。

牧 師

宍戸 達(ししど・たつ)
山形県生まれ。1959年東京神学大学大学院修士課程修了。
1969年より国立の地で故・宍戸好子牧師と共に牧会に励み、現在に至る。


宮嵜 薫(みやざき・かおる)
埼玉県生まれ。2013年、東京神学大学修士課程修了。
2013年4月から伝道師、2016年から牧師として国立教会に仕える。