教会紹介

私たちの教会

第二次大戦が終わって間もない1945年11月に、東京商科大学(現在の一橋大学)に学ぶキリスト者学生たちが、東京郊外の小さな町:国立(くにたち)に教会を設立するという希望をいだき、この地に住むキリスト者の家庭と連絡をとりながら活動の基盤を築きました。
こうして生まれたのが国立教会です。土地柄が文教地区であるため、落ち着いた気風をもち、教会員の多くが地元に居住するコミュニティー・チャーチです。
現在170~200名の方々と共に、聖日ごとの礼拝を守っています。

牧 師

宮嵜 薫(みやざき・かおる)
埼玉県生まれ。2013年、東京神学大学修士課程修了。
2013年4月から伝道師、2016年から牧師として国立教会に仕える。
2019年4月、宍戸達牧師の辞任をうけ、主任牧師となる。


北川 美奈子(きたがわ・みなこ)
京都生まれ。1993年、東京神学大学大学院修士課程修了。
1996年4月から2004年3月、日本基督教団狛江教会担任教師。
2005年4月から2019年3月、日本基督教団駒澤教会主任牧師。
2019年4月から日本基督教団三軒茶屋教会と国立教会の副牧師となる。
他に、恵泉女学園、フェリス女学院、女子学院の聖書科非常勤講師をし、現在は横須賀学院高等学校聖書科非常勤講師。